カロリーの摂取量を気にする人が多いのですが、実は、カロリーの質を見ることが、ダイエットには重要です!
人間の場合、このエネルギー源には、3つの種類があるのです!それが糖質、脂質、たんぱく質!
そしてこの中で、実際、体内のエネルギー工場で燃料として燃やされるのは、糖質、脂質の2種類です。
しかし、性別や行動、性格などの違いで、糖質を燃やすのが得意な人と脂質を燃やすのが得意な人がいます。
ダイエットには、燃やすのが苦手な方のエネルギー源の摂取を抑えることが大切です!
つまり、カロリーは量だけでなく質も頭に入れて、カロリーコントロールをする必要があるんです。
AかBそれぞれの数の多いほうがあなたのタイプとなります。
Aの数の多いほうが、糖質タイプ。Bの数の多いほうが、脂質タイプ。
また、偏りが多いほど、そのタイプが強いことになります。
| Q | 糖質タイプ | 脂質タイプ |
| Q1.性別は? | 女性 | 男性 |
| Q2.どちらが得意? | 短距離走 | 長距離走 |
| Q3.自転車の乗り方は? | 毎日のように乗る | ほとんど乗らない |
| Q4.朝食は? | 食べる | 食べない |
| Q5.体質は? | 寒がり | 暑がり |
炭水化物。例えば、ごはん、めん類(うどん・スパゲッティなど)、パン、お餅、イモ類などがコレに当てはまります。他にも果物、和菓子なども糖質を多く含む食材です。
肉類、乳製品、卵、マヨネーズ、洋菓子などが脂質を多く含む食材です。
■お肉を食べる際はできるだけ脂質を摂らないためにも脂の少ないものを。
例えば、カルビよりはハラミにするなどです。
■ラーメンを食べるならとんこつラーメンより脂の少ないしょうゆラーメンにする。
■なるべく間食は避け、苦手な脂質を燃やすよう仕向ける。
■どうしても間食する場合でも脂質の多い洋菓子は控えて和菓子にする。
■お肉はビタミンB1が多い豚肉がおすすめ。
ビタミンB1は糖質をエネルギーにするのに必要なため。
■ラーメンを食べる際には、糖質を燃やすアリシンが豊富なネギやにんにくを入れる。
■主食はパンより消化吸収の悪いごはんにする。
■糖が脂肪に変わらないよう一度に食べず、何回か回数を分けて食事する。
