コーヒーは昔から、カフェインの作用が注目されていましたが、最近焙煎前の生コーヒー豆中にクロロゲン酸と言うダイエット成分が発見され話題を集めています。
クロロゲン酸は生コーヒー豆に多く含まれ通常のコーヒー中にはわずかしか含まれていません。生コーヒー豆エキスに多く含まれるクロロゲン酸とは!?
コーヒーに含まれる、もう1つの主な成分クロロゲン酸。
クロロゲン酸は、小腸から吸収され、直接、褐色脂肪細胞に入ります。
そして、クロロゲン酸は細胞内にある、脂肪を燃やす物質の量を増やし、褐色脂肪細胞の燃焼力をグーンとアップさせるのです。
つまり、カフェインとクロロゲン酸はダブルのパワーで、褐色脂肪細胞を活性化させる。
そして、この二つの成分を同時にしかも摂取できる食品は、コーヒーだけなのです。
そのスイッチを入れる1つがコーヒーに含まれる物質「カフェイン」。
小腸から吸収されたカフェインは、血管を通り、視床下部にまで到達します。
そしてカフェインは、交感神経を強く刺激します。
すると、ノルアドレナリンという脳内ホルモンが大量に分泌されます。
このようにカフェインは、白色・褐色両方の脂肪細胞を活性化させるスイッチとなっているため、脂肪燃焼が活発になるのです。
カフェインの薬理作用は古くから研究されています。カフェインの覚醒作用は有名ですが、カフェインは脂肪の燃焼にもかかわっています。
「コーヒーをたくさん飲む人ほど、生活習慣病である2型糖尿病(食生活などが原因で肥満の人に多い病気)を発症する人が少ないことが分かりました。
コーヒーは糖尿病になる確率を、3割近くも低くしてくれるのです。
■ブラック&ホットで
砂糖はカフェインとクロロゲンさんの吸収を阻害。
アイスにすると吸収率が大幅に下がります。
■3時間置きにこまめに飲む
カフェインの効果は3時間で消えてしまうので、切らせないようにこまめに飲む。
■食後に飲む
そのときに食べた脂肪や糖も褐色脂肪細胞が活発になっていれば、そのまま消費されるのでグッド!
■入浴前に飲む
もちろん運動前もいい。体が活発にエネルギー消費を行う前にコーヒーを飲んでおくとより効果的!
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