体内に取込まれた麦芽糖がブドウ糖に変化するのを抑える働きを 持つことが研究の結果明らかになってきました。
その『ロズマリン酸』が多い食材が「シソ」です!
食卓であまり存在感のない「シソ」 しかし、その存在感の薄さとは裏腹に驚くべき実力を持った「シソ」 身近な食材が、ダイエット食材になるならば もちろん試してみたいですよね!
シソが持つ ダイエットパワーとは!?
赤ジソにはロズマリン酸が豊富に含まれています。
この、ロズマリン酸は、麦芽糖を分解する酵素、マルターゼを阻止、ブドウ糖に分解させない働きがあるというのです。
さらに、ブドウ糖に変化しない麦芽糖は、身体に貯えられる事なく、そのまま排泄されます。
つまり、シソを食べると血中に過剰な糖が溢れず、血糖値の上昇が抑えられると言う事なのです。
このおかげで、余分な糖分が体内に入ってこないため 中性脂肪の上昇が抑えられてダイエット効果が期待できるというのです!
赤ジソにはお肌に良いと評判のαリノレン酸が豊富に含まれてもいます。
α-リノレン酸とは、必須脂肪酸の一種で、細胞膜の材料になる重要な物質です。
細胞膜は、細胞が必要なモノは取り込み、不要なモノを排出するチェック機能を持っています。
この機能があって始めて、全身60兆個の細胞は正常に働く事ができるのです。
細胞膜が正常に働かないと、チェック機構は機能せず、細胞の中は無政府状態になってしまいます。
すると、細胞はキズつき硬くなり、老化が進んでしまうのです。
この全身の細胞膜を構成し、老化を防いでいる物質こそ、α-リノレン酸なのです!
青ジソのβカロテン保有量は、野菜の中でもトップクラス! もちろんαリノレン酸も含んでいます。
目と肌に有効なのがβカロテンですよね。
また、βカロテンは、体内に入ると必要なだけビタミンAに変化する ことができます。
ビタミンAは目の粘膜や皮膚を健やかに保つ働きがあり逆に不足すると、肌荒れや目の不調に繋がります。
β-カロテン 体内に入ると、ビタミンAに変化して体をサビから守ります。
しそ(紫蘇)にはガン抑制効果、アレルギーに対する効果もあると言われ、近年注目を集めています。
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