K・リゾレシチンの摂取後、10分前後でα波が出現し始め、それが3時間以上の長時間も持続すると報告されています。
産業医科大学医学部名誉教授菅野久信医学博士、白水重憲理学博士の実験により、「K・リゾレシチン」摂取後、α波が出現するとともに、脳内酸素供給量も増加したことにより、リラックスと脳内活性が同時に起ることが分かっています。
脳波は、大脳の働きにともなって発生する脳電流のことで、周波数と振幅によって4つのタイプに分類されます。
アルファー波は、その4つに分類された脳波のうちの一つで、心・身体にとても良い影響をもたらす脳波ということで、様々な方向から大いに注目されています。
■脳が最もリラックスしている状態。
■気分的に落ちついており、カンやヒラメキがさえる。
■次の段階には、記憶力・集中力・判断力・創造力・洞察力がさえてくる。
人間は、主に目覚めているとき五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の働きで、意識は緊張している状態にあります。つまりベータ波の状態にあることが多いのです。
しかし、心身ともに極めてリラックスした状態になると、脳波はベータ波からアルファ波へと変わっていくのです。
脳波がアルファ波状態になると、β-エンドルフィンというホルモンが脳内に分泌されます。
β-エンドルフィンは私たちの体に絶大な効力を持つ物質で、ストレスを低減・解消するのに重要な役割を果たします。
β-エンドルフィンには、脳を活性化させる働きもあり、体の免疫力を高めて様々な病気を予防します。
逆にベータ波の状態(緊張・心配)が長い間続くと、ノルアドレナリンやアドレナリンという毒性のホルモンが分泌されてしまいます。これらのホルモンは、様々な病気が発生する要因になっていきます。
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