老人性痴呆症は、日本全国で150万人を超えるとといわれており、社会全体が高齢化に進むにつれ、更に急増することが予測されます。
早い人では、40歳代からその兆候が表れ、症状が進むにつれ、完治が望めなくなるのが、この老人性痴呆症の特徴です。
脳血管障害性の痴呆症は、老化にともなって、脳の神経細胞に十分な酸素が送れなくなるため、脳の神経細胞が萎縮し、死滅していきます。
これに対して、米国ワイズマン科学研究所の研究によると低分子レシチンを継続的にとると、脳の神経細胞が柔軟性を取り戻す、強い「回復作用」のあることを報告しています。
また同じく、米国のメンタルヘルス研究所やマサチューセッツ工科大学での研究で、K・リゾレシチンがアルツハイマーにも有効性が高いと発表しています。
日本では広島大学医学部の中村重信教授が、米国の研究の検証を行い、同じ結果を経ています。
記憶障害や痴呆症、物忘れが激しい人は、脳内の神経細胞である「シナプス」が少ないことが分かっています。
シナプスとは、神経細胞から出ている神経線維の先端にあり、情報伝達のスイッチの役割をしていて、その数で頭の回転力や記憶力などが決定されるともいわれている細胞なのです。
レシチンはそのシナプスを増やしたり、活発化させたりする機能があることも分かっています。
しかし、しかし・・・・・
レシチンが脳にたどり着くには、「血液脳関門」という関所を通らなくてはならないのですが、レシチンはそのサイズから、そこをなかなか通過することができないのです。
そこで開発されたのが、「K・リゾレシチン」で、安全な大豆から抽出したレシチンを低分子化し、効果を高めるために特殊栄養素を含有させたもので、脳への作用は米国A社の医療用レシチンの数十倍あることが分かっています。
これは米国のマサチューセッツ工科大学で行われた「生体実験によるホルモンの分泌分析試験」で明らかになっています。
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