最近、心臓と寿命の関係が、明らかになってきました!
そのキーワードは、心拍数!
アメリカの最新研究をご覧ください。中年男女およそ1700人を対象に、75歳以上生きた人は、そうでない人に対して、心拍数の少ない事が明らかとなったのです。
つまり、心拍数が少ない人ほど寿命が長い??
それって、どういうことなんでしょうか?
「心臓が一生に打つ心拍数は決まっていると考えられます。人間の場合は20億〜25億回といわれておりまして、平均しますと23億回とされています。」
人間の総心拍数には上限があるとすると、心拍数が多いということは、それだけ心臓を酷使し、心臓寿命を…そう、縮めているのです!
あなたの心臓は、大丈夫ですか?
あなたの心臓、運動しているわけでもないのに、心拍数が上がりっ放しになっていたりしませんか!?
心拍数が下がりにくい原因の一つに動脈硬化などの血管トラブルなどがあげられます!
現代人の食生活はとかく、高カロリー、高脂肪。
このため、若い人でも血管にトラブルを抱える人が増えてきているのです。
動脈が硬くなると、血流が悪くなります。すると心臓は心拍数を上げ、全身に必要な血液を送ろうとします。
これが、心拍数が下がりにくくなる原因。
さらに!もしこの動脈硬化で、心臓自身に、酸素と栄養を送る冠動脈が詰まってしまうと…
心臓に栄養が送られず、細胞が死んでいってしまいます!
これが、いわゆる「心筋梗塞」。命に関わる重大な疾患です!
それは、あなたを突然襲うかもしれません!
ここアメリカでは、心臓病を予防する為に、ある2つの栄養素を摂るよう心がけているのです。その栄養素とは・・・
一つは、コエンザイムQ10!そして、もう一つは…葉酸!
コエンザイムQ10は、全身の細胞に不可欠なエネルギー源。心臓が最も必要としています。これは良くご存知ですよね♪
血管を狭くしたり、血液の流れをブロックしてしまう「ホモシステイン」という悪玉アミノ酸が血中に増加すると動脈硬化になりやすい事がわかってきました。
食事などで摂取したアミノ酸は、肝臓で分解される過程で、ホモシステインという物質に変化します。
このホモシステインは、血液中に流れ出ると、動脈硬化を引き起こすのです。
葉酸は、この「ホモシステイン」を血液中に逃げないように見張る門番役と、ホモシステインを無害化にする役割を果たします。
しかし、日本人の葉酸摂取量は、どの年代でも不足しています!これが、動脈硬化を増加させている、1つの原因と考えられるのです。
一日あたり、成人男女200μg(ほうれん草だと、約3.5束<90g>に相当)は、必ず摂りたい量です。しかし、妊娠中の方やこれからママになる予定の女性、また誰にでも起こりうる動脈硬化を考えた場合、1日400μg以上を目安にご摂取下さい。
また、 葉酸は緑黄色野菜に多く含まれますが、水溶性のビタミンで熱に弱く、調理による損失で充分な補給がむずかしい成分です。是非サプリメントで充分な補給を目指してください。
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健康的な心臓と血液のはたらきに関わる水溶性ビタミン、「葉酸」 「スーパー葉酸(メタフォリン)」は、調理損失が大きい葉酸を効果的に摂取するキーポイントを備えています。【メタフォリン】タイプであれば、吸収されやすいタイプの葉酸が使われいますので、調理による損失が少ない&吸収率が格段によいというメリットがあるといえます。 |
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